2018年大河ドラマは「西郷どん」

2018年のNHK大河ドラマは「西郷どん」に決定しました。

主人公はもちろん西郷隆盛。
明治維新で活躍した超有名人ですね。

原作は林真理子。「西郷(せご)どん」は月刊誌「本の旅人」で2016年2月号から連載がはじまったばかりの作品です。

脚本はNHK連続テレビ小説「花子とアン」。テレビ朝日系「ドクターX」などの中園ミホ。
原作はまだ終わってないのにドラマ化です。
期待がかかてますね。

どんな西郷隆盛になるのか楽しみ

明治維新ものになると必ず登場する西郷隆盛。

西郷隆盛が主役の大河ドラマは西田敏行主演の「翔ぶがごとく」(1990年)があります。
過去にもすでにドラマ化してるだけにどんな西郷隆盛が描かれるのか楽しみですね。

大河ドラマは原作なしのドラマが続いてました。
どういうわけか最近の原作なしの大河ドラマは視聴率的に苦戦することが多いです。
一貫したテーマや何を主張したいかが決まってないから、ストーリーがおざなりになってしまうのかもしれませんね。「このドラマ何がしたいの?何を表現したいの?」って見てる方としても戸惑ってしまうこともあります。受け狙いをしてるようなんだけれど、みえみえで白けてしまうなんてことがあります。

原作付きだと作家の個性が出てしまうので。外してしまうと賛否両論みたいになってしまいますが。相性があえば、安定して一年間楽しめると思います。

さて、今回のドラマはどうなるのでしょうか。
しっかりした物語があって、ぶれないドラマを期待したいですね。

幕末・明治維新ものは多いですが、倒幕側の中心人物は久しぶり。

西郷隆盛は低い身分からのし上がって倒幕の中心人物になり、明治維新後は気の毒な立場に置かれるという。サクセスストーリーと半官びいきうけする要素が一緒になってるんですね。
日本人なら大好きな要素の詰まった人物だと思います。

人気の高い西郷隆盛だけにどんなドラマになるのか楽しみです。