おんな城主直虎 第4回「女子にこそあれ次郎法師」あらすじ

今川義元の許しを得て出家したおとわは次郎法師と名乗ります。しかしつらい修行に耐えられず寺を脱走してしまいます。

1月29日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第4回「女子にこそあれ次郎法師」あらすじとねたばれ

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 出家したおとわは次郎法師と名乗る

今川義元は、おとわが出家することを条件に井伊家が井伊谷を治めることを許しました。龍潭寺で出家したおとわは、南渓和尚に「次郎法師」の名前を付けてもらいます。次郎は井伊家の跡継ぎを示す名前。法師は出家したことを意味します。

 修行にいきなり挫折するおとわ

寺での修行生活が始まりました。田畑を耕し、掃除、食事も修行のひとつでした。なれない畑仕事を終えても、食事は質素で量も少ないものでした。つらい修行がいやになったおとわは寺を抜け出して家に帰ってしまいます。しかし、母・千賀に「家を潰すつもりなのですかと」たしなめられ寺に戻っていきました。つらい修行が嫌でたまらないおとわでしたが、鶴丸にはげまされます。いつか戻ってくる亀のために、困った人を助ける竜宮小僧になると誓いました。

小野和泉守が襲われる

小野政直は若侍に襲われます。襲ったのは、直満に会っていた北条の使者の息子でした。それを助けたのは直盛と傑山でした。「なぜ和泉守をかばうのか、井伊も落ちたものだ」と捨て台詞を残して逃げ去る若侍。直盛としても政直を信用しているわけではありません。でも政直が討たれれば今川がだまっているはずありません。仕方のないことでした。