おんな城主直虎 第5回「亀之丞帰る」あらすじ

天文23年(1554)。次郎法師は19歳になっていました。亀之丞はまだ井伊谷に戻っていません。今川家は武田・北条と三国同盟を結び全盛期を迎えていました。

小野政直が病に倒れ、亡くなります。ようやく亀之丞が戻ってくることになるのでした。

2月5日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第5回「亀之丞帰る」あらすじとねたばれ

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 成人した鶴丸(小野政次)に縁談話がもちあがる

鶴丸は元服して小野政次と名乗っていました。政次に奥山朝利の娘・しのとの縁談話がきました。政次と奥山の娘の子供を井伊家の養子にして跡継ぎにすると直盛は言いました。直平は亀之丞を見捨てるのかと反対します。直盛は今川に取り入ってる直政がいる以上、亀之丞が戻ってくることはできないと思っていました。

小野政直が亡くなる

ところが小野政直が病に倒れます。嬉々とする直平。小野家を井伊の家臣にしたのは直平のはず、なぜ政直にたいしてなぜそこまで恨むのか不思議に思う次郎法師。次郎法師は政直のもとを尋ねました。政直は井伊家を守るために仕方ない事情があったと話します。次郎法師は同じことでも人によってとらえ方が違うのだと納得して帰ります。しかし政直が言ったのは偽りでした。「私は井伊家のお家を第一に考える」という政次に対して、政直は「お前はわしと同じ道をたどる」と言い残して亡くなりました。

 亀之丞が戻ってくる

直政が亡くなり、直平は亀之丞を井伊谷に戻そうとします。政次と奥山の娘との縁談話もなくなりました。秋になって亀之丞が井伊谷に戻ってきます。久しぶりに亀之丞と再開する次郎法師。しかし、次郎法師は亀之丞に井伊家の養子になって誰かと結婚して子をもうけてほしいと言うのでした。