おんな城主直虎 第6回「初恋の別れ道」あらすじ

井伊谷に戻ってきた亀之丞は元服して井伊直親となりました。今川家の許しを得て井伊谷で暮らすことになりました。次郎法師は直親と一緒になることをあきらめ井伊家のために生きることを誓います。

2月12日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第6回「初恋の別れ道」あらすじとねたばれ

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 亀之丞が元服・井伊直親となる

井伊谷に戻ってきた亀之丞は元服しました。亀之丞は井伊直親と名乗ります。直親は次郎法師を還俗(出家をやめて世俗に戻すこと)して結婚したいと考えます。しかし、次郎法師の出家は井伊家が領地を治める見返りとして今川義元が出した条件です。井伊家の独断で世俗に戻すことはできませんでした。しかも謀反人の息子・直親が井伊家に戻ることも認められるかどうかわかりません。井伊家の人々は直親が井伊谷で暮らすことを認めてもらうことを最優先に考えることにしました。

今川家では瀬名がイライラ

今川家・武田家・北条家の三国同盟が成立。今川氏真のもとに北条氏綱の娘が嫁いできました。瀬名は氏真の妻になって今川家を手に入れるという野望がありましたが、叶わずに落胆します。瀬名はたまったイライラを今川家の人質となっている松平竹千代にぶつけて憂さ晴らしするしかありませんでした。 

井伊家のために生きることを決心した次郎法師

おとわ(次郎法師)と一緒になりたい直親はあきらめきれませんでした。そこで直親が考えた方法は一度死ぬこと。次郎法師は死んだことにして、名前を変えて別人として生きる。というものでした。次郎法師もいちどは直親の考えに賛成しますが、思い直します。次郎法師は井伊家のために生き延びる道を選びました。次郎法師がいるのは井伊家が安泰な証。結局・直親は奥山朝利の娘と結婚することになりました。