おんな城主直虎 第7回「検地がやってきた」あらすじ

井伊谷を今川家が検地することになりました。ところが、井伊直平の領地には今川にも知らせていない隠し里がありました。ばれればどんな罰を受けるかわかりません。直親と次郎法師は隠し通そうとしますが。

2月19日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第7回「検地がやってきた」あらすじとねたばれ

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 井伊谷に今川の検地がはいる

直親が井伊谷でくらすことが今川義元が認めました。別の問題が起こります。今川家から役人が派遣され、井伊谷の検地が行われるというのです。田畑の広さや札持つのとれる量、村人の数をしらべるのです。ところが、直平の領地には今川にも知らせていない隠し里がありました。調べに行く直親。直平はいざというときのために逃げるための場所だというのだ。

 隠し里が見つかってしまう

直親は直平の隠し里は隠すつもりでした。そのことを小野政次にも打ち明ける直親。今川家から役人が派遣され、検地が行われました。ところが、役人に見つかってしまいます。なんとか言い逃れをする直親と政次。そこへ役人がどんな人か調べていた次郎法師がやってきます。役人の妻の命日なのでお経をあげさせてほしいという次郎法師。役人は喜び無事帰って行きました。しかしどこかなっとくのいかない政次。井伊を守るのはおとわのためだと思ってくれという直親。