おんな城主直虎 第14回徳政令の行方 あらすじ

祝田村と瀬戸村の百姓たちが徳政令を出すように今川に訴えました。徳政令を出さずにすむよう、財力のある方久を家臣に加える直虎でしたが。家臣や領民から反発が起ります。そして方久が百姓にとらえられてしまいました。

4月9日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第14回 徳政令の行方 あらすじとねたばれ

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 方久は土地を龍潭寺に寄進

方久を家臣に加え瀬戸村と祝田村の領地を与えたことは井伊家家中でも問題になりました。小野政次は新野家に身を寄せるしのを訪れます。政次は自分に虎松の後見人を任されれば土地を取り戻すと約束しました。政次は今川から徳政令を出すようにとの書状を受け取ります。中野直之も方久が家臣になることが気に入りません。ところが、方久は土地を龍潭寺に寄進してしまいました。今川家の定めた法律・今川仮名目録には寺の土地には守護は手を出すことができないと書いてあるのです。納得できない政次と直之は怒ってしまいます。

百姓たちの抗議行動に直虎は 

瀬戸村と祝田村の百姓たちによって方久がさらわれたとの連絡が直虎のもとに届きました。手紙の差出人は祝田禰宜。直虎は背後には政次がいると考えました。直虎が瀬戸村に行ってみると誰もいません。百姓は田畑を放棄してどこかへ逃げてしまいました。逃散という百姓たちの抗議行動です。しかし、もうすぐ田植えの季節です。苗が育ちすぎると稲は田に根付きにくくなります。直虎は他の村人や僧侶たちと苗を植え始めました。その光景を見た百姓たちは戻ってきました。直虎の説得に納得する百姓たち。その光景を祝田の禰宜と小野政次は苦々しく見ていました。政次の報告を受けた寿桂尼は怒り出します。謀反の疑いありとみて駿府に呼び出すことにしました。