おんな城主直虎 第16回綿毛の案あらすじ

井伊直虎と瀬戸方久は木綿を作ることを思いつきます。しかし人手が足りません。人手を集めるために駆け回る直虎たちでしたが。

4月23日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第16回あらすじとねたばれ

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 木綿作りを始めようとする直虎だが

駿府から今川館に無事戻ってきた直虎は、井伊谷の財政を立て直すために方久と相談しました。新しい産業として木綿作りにめをつけ、綿の実を栽培することにしました。百姓の甚兵衛に綿作りの話をもちかけますが、村は人手不足とても綿の栽培をできる状況ではありませんでした。

人手をさがす直虎。ある日、若い男と出会いました。

人で集めに奔走する直虎 

綿を作るための働き手を集めるため頻繁に出かける直虎。どこの領地も田畑の耕し手は貴重です。人をだしてもらえるところはありません。困り果てた直虎は方久の茶屋でひとやすみします。そこに様子を見に小野政次がやってきました。直虎たちの話を聞いていた政次は、「噂をながせば人は集まる」と話し出します。政次の助けは借りたくない直虎でしたが、仕方なく噂を流します。あちらこちらで噂を流し疲れ果てて倒れる直虎。しかし村には次々と人が集まってきたのでした。