おんな城主直虎 第21回ぬしの名は あらすじ

商いをしようと気賀の町に行った直虎たち。そこで直虎は思いもしない男に出会います。

5月日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第21回ぬしの名は あらすじとねたばれ

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 気賀の町で直虎が囚われの身になる

方久は井伊で作った綿布の商いを気賀でやろうと提案してきました。直虎たちは浜名湖に面する気賀の町に行くことにしました。ところが、気賀の町で直虎が銭入れをすられてしまったのです。犯人を追った直虎でしたが、逆に人相の悪い男たちに捕まってしまいました。彼らのお頭は直虎が井伊の山で木々を伐採したとして捕まえた者でした。直虎と男は言い争いになりました。

金を届けた直之たち

直虎が行方じれずとなり井伊家は騒然となります。そこに夜明けに身代金を要求する文が届きました。中野直之たちは銭を届けに支持された小屋に来ました。しかし小屋には直虎しかいませんでした。賊たちの目的は金ではなく馬でした。馬を盗もうとやってきた賊に向かって、見張っていた傑山が矢をかけ追い払いました。

直虎は龍雲丸に木々を切る役目を任せる

直虎は救出されましたが、母の祐椿尼から絞られます。直虎は賊を探す気にはなれませんでした。男にいわれた事が気になっていたからです。そのご、方久が材木を切って売ろうと提案しました。しかし人手が足りません。そこで直虎は気賀の者たちを雇うことにしました。泥棒をやめて木々を切る役目を請け負わないかと直虎はもちかけました。男は驚いていましたが、その仕事を請け負うことにしました。直虎が男の名を聞くと、龍雲丸と名乗りました。