おんな城主直虎 第23回盗賊は二度仏を盗む あらすじ

龍雲丸たちに対する村人の誤解も解け大いに飲み明かした翌日。直虎はひどい二日酔いでした。酔った勢いでとんでもないことを言ったのではと公開する直虎でしたが、そこへ新たな問題が持ち込まれます。

6月11日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第23回盗賊は二度仏を盗む あらすじとねたばれ

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 近藤康用が仏像を盗まれたと訴える

二日酔いの直虎のもとに、小野政次と近藤康用がやってきました。近藤の菩提寺から仏像が盗まれたと訴えてきました。近藤は井伊谷で山仕事をしている龍雲丸たちを取り調べしたいというのです。井伊としてもかつて木を盗んだ龍雲丸たちを罰してないのは事実。政次は龍雲丸を引き渡すと言いました。直虎は近藤たちが捕らえに行く前に龍雲丸を逃しました。

盗まれたはずの仏像が元の場所に

直虎に対して南渓和尚がある提案をしました。盗まれた仏像の代わりに井伊で仏像を作って寄進してはどうかというのです。自分たちが盗んだわけでもないのに直虎は気が進みません。しかし、近藤の怒りをとくためにも仏像を送ってウヤムヤにしてはいわれ、しぶしぶ認めました。直虎と南渓和尚は近藤の菩提寺に向かいました。仏像を作りたいので大きさを知りたい。仏像を置いてあった場所を見せてくれと南渓が言います。南渓和尚が仏像が置かれてあった厨子を見ると、そこには仏像が置いてありました。いいつくろう近藤でしたが、仏像が戻ってきたのだから、これ以上問題にはできませんでした。

仏像は盗まれたものではなく、近藤たちの言いがかりでした。近藤達が自分たちで隠したのですが、龍雲丸が隠されていた仏像をもとに戻したのでした。

龍雲丸を家臣にしようとする直虎

その後も龍雲丸たちは井伊谷で木を切り出す仕事を続けました。しかし春になれば木の切り出しの仕事は終わります。直虎が次の仕事を考えていると、中野直之が家臣として召し抱えてはどうかと提案しました。政次も「すでに決めたのだろう」と反対はしませんでした。龍雲丸達に家臣になる話をした直虎でした。後日、龍雲丸が直虎を尋ね、家臣になる話を断りました。直虎が理由を聞いても訳が分かりません。