おんな城主直虎 第28回 死の帳面 あらすじ

同盟が決裂した武田と今川。寿桂尼は武田家に嫁いでいた孫娘の鈴を取り戻すために奔走しました。しかしそのせいで寿桂尼は病になってしまいました。そのころ気賀では新しい城が完成していました。

7月16日放送のNHK大河ドラマ おんな城主直虎のあらすじとねたばれを書いています。ドラマの内容ををもとに書いてるため、歴史的上の通説と違う場面があるかもしれません。ご容赦ください。先にストーリーを知りたくない方は注意してください。

おんな城主直虎 第28回 死の帳面 あらすじとねたばれ

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 瀬戸方久が堀川城の城主に

気賀では新しい城が完成しました。名は堀川城といいます。気賀では城の完成を祝う宴席がもうけられていました。その席で直虎は瀬戸方久を堀川城の城代に任命しました。気賀の町衆も賛成しました。

祝宴から戻った直虎は小野政次に今川と武田の戦が近いことを知らされます。直虎は今側を裏切る決心をしました。

 直虎は寿桂尼と会う

直虎のもとに今川から封書が届きました。差出人は寿桂尼です。直虎は寿桂尼に会うために駿府へ出かけました。寿桂尼は帳面を書く手をとめて直虎に今川が直親に行ったことをどう思うか直虎に問いました。直虎は家を守ることは綺麗ごとではすまされない、大方様の行ったことは責められないと言いました。寿桂尼の目には涙がありました。寿桂尼は直虎の手を取り自分がいなくなったとも今側を見捨てないように言いました。

寿桂尼が作った粛清リストに直虎の名が

寿桂尼は帳面を今川氏真に見せました。そこには名前が並び半数以上に✕が付いていました。井伊直虎にも✕が付いていました。寿桂尼は直虎が信用出来ないと判断したのです。寿桂尼は直虎が自分に似ていると感じていました。もしそうなら衰えた主家に義理立てはしないと考えたのです。今川では寿桂尼の書いた帳面をもとに粛清が始まりました。