世界史

世界史

ダルタニャン:三銃士のモデルになったシャルルの史実

ダルタニャン(ダルタニアンとも書きます)は、アレクサンドル・デュマの書いた小説「ダルタニアン物語、三銃士)の主人公。 架空の人物だと思われがちですが、ダルタニアンにはモデルになった人物がいます。 ダルタニアンのモデルになったのはシャルル...
オスマン帝国

ベイハン・スルタン 兄スレイマン1世に夫を殺された皇女

ベイハン・スルタンはオスマン帝国の皇女です。 トルコドラマ「オスマン帝国外伝」のシーズン1~3にも登場します。 名前はベイハン。皇族なので名前には「スルタン」の称号がつきます。 皇帝スレイマン1世の妹です。しかし夫をスレイマンに処刑さ...
世界史

武則天 子供を殺して手に入れた権力、中国唯一の女帝は悪女だった?

武則天は中国史上唯一の女帝。中国三大悪女の一人ともいわれます。 太宗・李世民の側室でありながら息子の高宗・李治の皇后となりました。権力を手にする途中では競争相手を陥れ殺害するなど手段を選びません。ときには自分の子供すら手にかけます。そうし...
オスマン帝国

イスケンダー・チェレビ 最後は処刑されたオスマン帝国の財務大臣

イスケンダー・チェレビはオスマン帝国の財務大臣。 大宰相イブラヒムとともに皇帝スレイマン1世を支えた大臣の一人です。 ところがペルシャとの戦争中にイブラヒムとの関係が悪くなり、スレイマン1世の怒りをかって処刑されてしまいます。 イスケ...
オスマン帝国

メフメド皇子・皇帝の座を期待されたヒュレムの息子

メフメドはオスマン帝国皇帝スレイマン1世の王子。母はヒュレム妃です。 マヒデブラン妃の息子ムスタファと次の皇帝の座を巡って争いました。もっとも次の皇帝に近いところまできたのですが若くして死亡します。 セリム2世について紹介します。 シ...
オスマン帝国

マルコチョール・戦いの最前線に生きる戦士の一族

オスマン帝国外伝・愛と欲望のハレムに登場するマルコチョール・バリ・ベイは実在の人物です。 ドラマではシーズン2のモハーチの戦いあたりから出演して大活躍。その後、スレイマンの信頼をえて出世します。戦いでは勇敢な一方で、恋に情熱的な人物として...
オスマン帝国

セリム2世、ヒュレッムの息子はダメ皇帝だった?

セリム2世はオスマン帝国の第11第皇帝です。 オスマン帝国外伝・愛と欲望のハレムではセリム皇子として登場します。 父はオスマン帝国第10代皇帝 スレイマン1世。 母はヒュッレム・ハセキスルタン。オスマン帝国史上最も発言力のあ...
オスマン帝国

アルヴィーゼ・グリッティ:ヴェネツィア元首の息子はオスマン帝国のスパイだった?

オスマン帝国外伝・愛と欲望のハレムに登場するアルヴィーゼ・グリッティは実在の人物です。 ヴェネツィア共和国元首アンドレアを父にもちますが、アルヴェーゼ自身はオスマン帝国で暮らし、オスマン帝国のために働きました。 非嫡出子の彼はアンドレア...
オスマン帝国

マトラークチュ:オスマン帝国で才能を発揮したボスニアのレオナルドダビンチ

マトラークチュはオスマン帝国外伝・愛と欲望のハレムに登場する人物。大宰相イブラヒムと親しくしたりサドゥカに恋したりするマトラークチュは実在の人物なのです。 科学や数学、絵画、歴史に詳しく、様々な分野で天才的な才能を発揮しました。ボスニアの...
世界史

ピョートル3世(ピョートル・フョードロヴィチ)ドイツかぶれのロシア皇帝

ピョートル3世(ピョートル・フョードロヴィチ)はロマノフ朝ロシア帝国の第7代皇帝。 ホルシュタイン(現在のドイツ北部)での生活が長くドイツ語を日常の言葉として育ち、プロイセン王フリードリヒ2世を尊敬していました。 子供っぽい性格で、精神...
世界史

エリザヴェータ・ペトロヴナ、豪華な宮殿が好きな浪費家のロシア女帝

エリザヴェータ・ペトロヴナはロマノフ朝ロシア帝国の第6代皇帝です。 エリザヴェータはやや太り気味でしたが、色白で美人だったといわれます。 ロマノフ朝ロシア帝国の伝説的な皇帝ピョートル1世の娘ということで国内での人気は高く。ロシア皇帝にな...
世界史

エカテリーナ2世・夫を追放して権力を手にしたロシア帝国の女帝

エカテリーナ2世(フレデリーケ)は第8代ロシア皇帝にまでなった女性。 多くの愛人がいたため夫の死後「玉座の上の娼婦」「夫殺しの王位の簒奪者」と呼ばれました。 波乱の人生を歩んだエカテリーナ2世とはどんな人だったのでしょうか。 彼女の生...
オスマン帝国

ミフリマーフ皇女・大きな富をもっていたスレイマン1世とヒュッレムの娘

ミフリーマはオスマン帝国の皇女。 父スレイマン1世はオスマン帝国第10代皇帝。領土を拡張しオスマン帝国の全盛期を築いた皇帝です。 母ヒュッレムはオスマン帝国史上最も発言力のあった皇后といわれます。 ミフリマーフはヒュッレムの影にかくれ...
オスマン帝国

ムスタファ皇子:父スレイマン1世によって処刑された悲劇の皇子

ムスタファ皇子はオスマン帝国10代皇帝スレイマン1世の息子。シェフザーデ・ムスタファともいいます。 トルコドラマ「オスマン帝国外伝・愛と欲望のハレム」にも登場します。 有力な王位継承者といわれましたが、謀反の疑いをかけられ処刑されてしま...
オスマン帝国

イブラヒム・パシャ:スレイマンに寵愛されて捨てられたオスマン帝国大宰相

パルガル・イブラヒム・パシャはオスマン帝国の大宰相。スレイマン1世時代に活躍した政治家です。 ギリシア出身で奴隷としてオスマン帝国に来ましたが、スレイマン1世と親密になり。大宰相にのぼりつめます。しかし最後はスレイマンの命令で処刑されまし...
オスマン帝国

ギュルフェム・ハトゥン、オスマン帝国皇帝スレイマンの皇帝妃

ギュルフェム・ハトゥンはオスマン帝国皇帝スレイマン1世の2人目の愛妾。 スレイマンの妻とか皇帝妃と紹介されることがありますが、法的な結婚はしていません。ハレムの一員でした。Hatun(ハトゥン)の称号を与えられ事実上の妻として扱われていた...
世界史

ラヨシュ2世・オスマン帝国のスレイマンに敗れた若きハンガリー国王

ラヨシュ2世は16世紀のハンガリー王国とブダペストの王。10歳という若さで王になりました。野心がある王だったとはいわれますが、うまく国をまとめることができず。慎重さにかけるところがありました。 領土拡張を続けるオスマン帝国と戦争になり、ハ...
オスマン帝国

ハティジェ・オスマン帝国皇帝スレイマンの妹は未亡人

オスマン帝国外伝・愛と欲望のハレム(原題:Muhteşem Yüzyıl(壮麗なる世紀))に登場するハティジェはオスマン帝国の皇女。 ハティジェ・スルタンともいわれます。スルタンは皇帝と訳されることが多いですが、本来は皇族という意味です。...
オスマン帝国

ハフサ・アイシェ、宮廷で大きな影響力を持っていたスレイマン1世の母后

ハフサ・アイシェはオスマン帝国の母后。皇帝スレイマンの母親です。 ハフサ・スルタンとも呼ばれます。スルタンは皇帝と訳されることが多いですが、本来は皇族の一員という意味です。そのため皇后や皇帝の子女にも使われました。そのため名前にスルタンと...
オスマン帝国

マヒデブラン=ギュルバハル:息子を失った悲劇の皇帝妃

マヒデブラン(Mahidevran)はオスマン帝国の第10代スルタン(皇帝)スレイマン1世の第1夫人です。 息子のムスタファが王位後継者の有力候補でしたが、陰謀に巻き込まれ命を失ってしまいます。 同じ時代には悪名高いヒュレム=ロクセラー...