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7 近現代

五代友厚・大阪経済の大恩人の生涯

五代友厚は幕末の武士。明治の実業家です。 明治維新後に衰退した大阪の経済発展に貢献しました。 明治の財界人では「西の五代、東の渋沢」といわれます。 しかし五代本人は自分の財閥を築くことには興味がなく、人との共同で事業を起こし大阪の経済...
6. 江戸時代

平岡円四郎・一橋慶喜に信頼され「天下を動かしているのは平岡」とまでいわれた幕末の幕臣

平岡 円四郎は幕末の旗本。一橋慶喜の家臣です。 豪放磊落な性格で若い人々と議論するのが好きだったといいます。 一橋慶喜から信頼され「天下を動かしているのは朝廷ではなく幕府、幕府ではなく一橋、一橋ではなく平岡」とまで言われました。 渋沢...
7 近現代

渋沢喜作(成一郎)彰義隊の創設者は明治の実業家

渋沢喜作(成一郎)は幕末の武士。 渋沢栄一の従兄弟です。 豪農出身で、渋沢栄一とともに徳川慶喜の家臣になり。 彰義隊の隊長として活躍しました。 渋沢喜作(成一郎) 名 前:渋沢 成一郎(せいいちろう) 幼 名: 喜作(きさく) ...
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インド

バムニ王:パウラヴァ国王のネタバレ

バムニ王は「ポロス・古代インド英雄伝」に登場するパウラヴァ国の国王。 ドラマではインドの伝説的な英雄ポロスの父親です。ポロスはアレキサンドロス3世(アレキサンダー大王)と戦った歴史上の人物です。 でも歴史上のポロスの父親はよくわかってい...
インド

チャーナキャ(カウティリヤ)古代インドを統一に導いた宰相

チャーナキャは古代インドの宰相であり軍師。 カウティリヤともいいます。 インドをほぼ統一してマウリア王朝を建国したチャンドラグプタ王の軍師を育て挙兵に協力した軍師のような人です。マウリア王朝建国後は王を支え宰相のような仕事をしていました...
ペルシア

ロクサネ:アレキサンドロス3世の妃は大王の死後に後継者争いに巻き込まれ毒殺された

ロクサネはアレクサンドロス3世(アレキサンダー大王)の妃。 もともとはバクトリア貴族の娘です。 バクトリアがアレクサンドロス3世に征服された後、彼の妃になりました。ロクサネの息子・アレクサンドロス4世はマケドニア王の有力な候補になります...
ギリシア

クレイトス は酒に酔ったアレクサンドロスに殺された

クレイトスは古代ギリシャのマケドニア王国の武将。 アレクサンドロス3世(アレキサンダー大王)に仕えた将軍です。アレクサンドロスの東方遠征では軍を率いて活躍しました。 浅黒い肌をしていたので「黒のクレイトス」(ギリシャ語:Κλείτος ...
ギリシア

ヘファイスティオン・アレクサンドロスの盟友は苦労の多い裏方だった

ヘファイスティオンは古代ギリシャのマケドニア王国の武将。 アレクサンドロス3世(アレキサンダー大王)の友人でもあり、彼を支える有能な軍人でした。 ヘパイスティオンとも書きます。 ところがペルシャ遠征の記録はあまり多くありません。ヘファ...
ギリシア

クレオパトラ・エウリュディケ はアレキサンドロスの母に暗殺された?

クレオパトラ・エウリュディケはマケドニアの王妃です。 マケドニアをギリシア最強の国にしたフィリッポス2世と結婚しました。 ところがフィリッポスの妻オリュンピアスやその子・アレキサンドロスと対立。最終的には殺害されます。 クレオパトラと...
ペルシア

バルシネ(スタテイラ2世)アレキサンダー大王の妻になったペルシアの王女

バルシネはペルシャの王女。 スタテイラ2世ともいいます。 ドラマ「ポロス・古代インド英雄伝」ではバルシネの名前で登場します。 バルシネ(スタテイラ2世)について紹介します。 バルシネ(スタテイラ2世)の史実 名前:スタテイラ2世(...
三好家

三好義継|室町幕府将軍・足利義輝を殺害した男の前半生

三好義継は戦国時代の武将です。 十河一存の息子ですが、伯父の三好長慶に後継者がなかったので、三好本家の跡継ぎになりました。 室町幕府将軍・足利義輝を殺害してしまいます。しかしその後は織田信長との戦いに敗れ、いまいちあんまりいいイメージは...
その他

朝倉義景 年表

越前(福井県)の戦国大名・朝倉義景の一生を年表で紹介します。 数え歳で年齢も書いたので義景が何歳のときに何がおきたのかわかるようにしています。 朝倉義景 年表 天文2年(1533年)9月24日。(数え年で1歳)  朝倉義景誕生。幼...
織田家

信長に反乱を起こした松永久秀の最期は大仏殿炎上の報いか?

松永久秀は織田信長とともに足利義昭の上洛を助け三好三人衆と戦いました。 ところが三好三人衆と和睦したした久秀は足利義昭と対立します。そして織田信長とも対立することになります。久秀は三好宗家が滅ぼされたあと、織田信長の配下になりました。 ...
三好家

松永久秀と足利義昭・織田信長との共闘、三好家への復帰

松永久秀が織田信長とともに足利義昭の上洛作戦を成功させました。 そして三好三人衆との戦いを続けました。ところが足利義昭との関係が悪化し、三好三人衆と共闘を選びます。 しかし織田信長との戦いに敗れ織田信長の配下になりました。 敵と見方が...
三好家

松永久秀と三好三人衆の対立、足利義昭上洛に果たした役割

松永久秀は三好長慶に仕え室町幕府の要職や大和国を治めるまでに出世しました。ところが長慶の死後。三好三人衆と対立。織田信長と協力して足利義昭の上洛に尽力します。 信長が上洛するまでの間、反義昭勢力を引きつけて畿内で戦いを続けました。その過程...
5 戦国・江戸時代

近衛前久 |謙信・信長とともに遠征する公家らしくない公家

近衛前久 は室町戦国時代の公家です。 関白になったこともある身分の高い公家でしたが、武家との付き合いの深い公家でした。自ら馬に乗り武将たちに同行しました。さすがに戦場に立つことはありませんでしたが、戦場の近くまででかけたいという行動派の公...
三好家

矢野駿河守国村|衰退する三好家を支え十河存保の擁立に尽力した武将

矢野 駿河守 国村は三好家の家臣。 阿波三好家に仕える阿波の国衆の一人です。 三好実休の死後、衰えていく阿波三好家を支え阿波衆の一員として四国や畿内に遠征しました。織田軍や毛利軍とも戦いました。 阿波三好家当主・三好長治の死後は長治の...
三好家

三好実休・兄長慶を支え四国勢をまとめて戦った三好四兄弟の次男坊

三好実休は三好長慶の弟。三好之虎ともいいます。 畿内で勢力拡大を行う兄に代わり、三好家本拠地がある阿波を守り阿讃衆(阿波と讃岐の国衆)をまとめていました。 長慶の重要な戦いには援軍を率いて海を渡り加勢に向かっています。 弟の安宅冬康、...
1.オスマン帝国の皇族

ラジエ・スルタン|マヒデブランが生んだ幻の皇女

ラジエ・スルタンはオスマン帝国の皇女。 第10代皇帝スレイマン1世と寵妃マヒデブランの娘です。 スレイマンの娘はミフリマーフが有名ですが、ラジエは殆ど知られていません。 スレイマンの娘の中でも最も謎の多い女性です。彼女の存在さえ疑われ...
ドラマが分かる知識

オスマン帝国のハレムのしくみと用語を紹介

トルコのドラマ「オスマン帝国外伝・愛と欲望のハレム」でドラマの舞台になるには王宮が多いですね。とくに女性のいるハレムのシーンが多いです。 日本だと「大奥」ですね。大奥的な感覚で見ることができるので日本人の視聴者にも馴染みやすいのかもしれま...
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