光る君へ 第12話 思いの果て あらすじと感想

光る君へ

大河ドラマ「光る君へ」第12話 思いの果て のあらすじと感想の紹介です。

 

藤原兼家の策略で花山天皇が退位。一条天皇が即位し、兼家が摂政になりました。

まひろの父・藤原為時は官職を失ってしまいます。

まひろは左大臣の娘・倫子に会いに行き、父が復職できるよう口添えを頼みますがどうにもできないと断られます。

まひろは諦めきれず東三条殿に行きました。まひろは兼家に直談判。でも兼家は去ったのは為時の方だ。わしの目の黒いうちは官職には就かせん、と断られます。

落ち込んだまひろが家に戻ると宣孝が来ていました。結婚相手を探してやるというのですがまひろは気が進みません。

その後、兼家の屋敷では安倍晴明を呼び、道隆と彼の嫡男・伊周、長女・定子らも出席して宴が催されていました。兼家はこれからは道隆の時代だと言い、晴明にも協力を求めます。

そこに道兼がやってきて宴に呼ばれないことを怒りますが、兼家がなだめます。

一条天皇の即位式当日。天皇の即位の儀式に使う高御座に生首が置かれていました。でも道長は高御座に置かれていたものを鴨川に捨てるように命令。何事もなかったかのように即位の儀式が行われました。わずか7歳の一条天皇が即位するのでした。

高御座が血で汚れては儀式は中断されます。兼家は道長の判断を褒めました。

道長はまひろをいつもの場所に呼び出すと妻にすると言います。でも北の方(嫡妻)ではなく妾(しょう)でした。北の方でないと嫌だというまひろに道長は怒って去ってしまい。父にある決意を伝えるのでした。

 

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主な登場人物

・まひろ/紫式部
演:吉高由里子
ドラマのヒロイン。源氏物語の作者。

・藤原道長/三郎
演:柄本佑。
藤和兼家と時姫の三男。

・藤原為時(ふじわらの ためとき)
演:岸谷五朗
まひろ(紫式部)の父。

・藤原惟規(ふじわらの のぶのり)
演:高杉真宙
まひろ(紫式部)の弟。

・藤原宣孝(ふじわらの のぶたか)
演:佐々木蔵之介
為時の友人。

・藤原兼家(ふじわらの かねいえ)
演:段田安則
右大臣。九条流藤原家当主。道長の父。

・藤原詮子(ふじわらの あきこ)
演:吉田羊
兼家の娘。道長の姉。円融天皇の女御。

・花山天皇(かざんてんのう)
演:本郷奏多
65代天皇。

・藤原道兼(ふじわらの みちかね)
演:玉置玲央
兼家と時姫の次男。道長の兄。

 

 

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第12話 思いの果て

2024年3月24日放送予定

まひろは道長の妾(しょう)になるのを断りました。

父の為時はが官職に復帰する目途はたたず。宣孝は生計を立てるためにまひろの婿を探してきました。まひろは乗り気ではないのですが。

まひろと別れた道長は以前から話のあった左大臣家の娘・倫子との結婚を決意。縁談を進めて欲しいと父の兼家にお願いします。

道兼は早速、左大臣・源雅信と話をして縁談を進めるのですが。

一方、姉の皇太后 詮子は源明子と道長の縁談を進めようとしていました。明子の父はかつて藤原家によって謀反の罪を被さられ大宰府に左遷された源高明の娘。兼家一家とは因縁のある相手です。

 

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感想

予告を見た感想と予想です。

結局、道長とまひろは決別。

これまで二人の人生が重なる形で描かれてきましたが、ここから別々の道を歩み始めるのでしょうか?

そして藤原道長と源倫子の縁談が進み始めました。道長が力を持った理由のひとつに富と格式のある左大臣家に婿入したからというのがあります。逆玉の輿婚ですね。これは重大な結婚です。

 

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