文也

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光る君へ 23話 雪の舞うころ あらすじと感想・朱仁聡と周明の正体が明らかに

大河ドラマ「光る君へ」第23話 雪の舞うころ あらすじと感想ネタバレの紹介です。 まひろと藤原為時は越前に行く途中、宋人の様子を見るために敦賀の松原客館を訪れました。 為時たちは、宋人の朱仁聡や通事の三国若麻呂たちの出迎えを受けました。海に...
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光る君へ 第15話 おごれる者たち のあらすじと感想

大河ドラマ「光る君へ」第15話 おごれる者たち のあらすじと感想の紹介です。 藤原兼家が亡くなり、その長男・藤原道隆が摂政になりました。 道隆は我が子・伊周(これちか)をわずか17歳で蔵人頭に任命。 自慢の息子伊周のために母・高階貴子(たか...
4 平安時代

婉子女王・花山天皇の出家後は藤原実資と再婚した美人の女王とは

婉子女王(つやこじょおう)は平安時代中期の皇族。 花山天皇の女御。 花山天皇の出家後は藤原実資と再婚しました。 美しいと評判でしたがその生涯は短かったようです。 婉子女王はどのような人物なのか紹介します。 婉子女王 名前:婉子(つやこ/えん...
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光る君へ 第14話 星落ちてなお のあらすじと感想

大河ドラマ「光る君へ」第14話 星落ちてなお のあらすじと感想の紹介です。 永祚2年(990年)。一条天皇の即位から4年が過ぎ、一条天皇が元服。 藤原道隆の娘・定子は一条天皇のもとに入内しました。 道隆たちの中関白家の勢いはますます盛んにな...
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光る君へ 第13話 進むべき道 のあらすじ

大河ドラマ「光る君へ」第13話 進むべき道 のあらすじと感想の紹介です。 まひろは道長の妾(しょう)になるのを断りました。 父の為時はが官職に復帰する目途はたたず。宣孝は生計を立てるためにまひろの婿を探してきました。まひろは乗り気ではないの...
4 平安時代

源氏物語:六条御息所と源典侍のモデルとは?

「源氏物語」の六条御息所と源典侍は印象深いキャラクターです。 「源氏物語」は紫式部が作った物語ですが、実在の人物をモデルにしたのでは?と思える部分もあります。 そこで 六条御息所 と 源典侍 の登場人物のモデルは誰なのか調べてみました。 源...
1 古代

NHKスペシャル 邪馬台国の謎に迫る!の疑問。

NHKスペシャル 「古代史ミステリー 第1集 邪馬台国の謎に迫る」を見ました。 古代史ファン注目の邪馬台国と卑弥呼をテーマにした番組です。 何か新しい発見や知見があったのかと思いつつ見てましたが。NHKもこんな捏造番組を作るようになったかと...
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光る君へ 第12話 思いの果て あらすじと感想

大河ドラマ「光る君へ」第12話 思いの果て のあらすじと感想の紹介です。 藤原兼家の策略で花山天皇が退位。一条天皇が即位し、兼家が摂政になりました。 まひろの父・藤原為時は官職を失ってしまいます。 まひろは左大臣の娘・倫子に会いに行き、父が...
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光る君へ 第11話 まどう心 あらすじと感想

大河ドラマ「光る君へ」第11話 まどう心 のあらすじと感想の紹介です。 まひろは父の為時が家に帰ってこないので妾の家を訪れました。すると為時は病気で臥せっている妾を看病していました。 まひろと道長は文をやり取りした後、廃屋で会いました。道長...
4 平安時代

光る君へ:さわのモデル?紫式部の親友とは?

さわ は NHK大河ドラマ「光る君へ」の登場人物で。 ヒロイン・まひろ(紫式部)の親友です。 紫式部には親友がいたことは「紫式部日記」や「紫式部集」に書かれています。 小倉百人一首にもある紫式部の代表的な歌 ”めぐりあひて 見しやそれともわ...
4 平安時代

光源氏のモデルは誰?

「源氏物語」の主人公・光源氏は誰でしょうか? 昔から物語好きな人たちの間では光源氏のモデルは誰なのか?というのは話題になってきました。 でも、とくに一人の決まった人物がモデルになったわけではありません。 大河ドラマ「光る君へ」は紫式部がヒロ...
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光る君へ 第10話 月夜の陰謀 のあらすじと感想

大河ドラマ「光る君へ」第10話 月夜の陰謀 のあらすじと感想の紹介です。 道長の屋敷・東三条殿に入った盗賊は直秀たち散楽一座の者たちでした。道長は直秀たちの命は取らず検非違使に引き渡しました。 まひろは姫たちの集まりの帰り、直秀の隠れ家を訪...
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光る君へ:第9話 遠くの国 のあらすじと感想

大河ドラマ「光る君へ」第9話 遠くの国 のあらすじと感想の紹介です。 打きゅうを見物した後。倫子たちはその話題で盛り上がりました。でもまひろは斉信たちの言葉が忘れられません。 道長たちも東三条院で宴をひらきました。兄弟ということで参加した直...
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光る君へ:第8話 招かざる者 のあらすじと感想

大河ドラマ「光る君へ」第8話 招かざる者 のあらすじと感想の紹介です。 まひろは道長からもらった文を燃やし。道長への想いを断ち切れろうとしました。そして散楽の台本を作り直秀に話しました。 まひろが書いた劇が辻で披露されると観客に大ウケしまし...
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光る君へ:大河ドラマ エピソード一覧

NHK大河ドラマ「光る君へ」のあらすじ一覧です。 平安時代中期を舞台に「源氏物語」の作者・紫式部(まひろ)の生涯を描いたドラマ。 「源氏物語」は54巻からなる大長編物語。でもそれを描いた紫式部は謎の多い人物。紫式部はなぜあれほど長くで奥深い...
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光る君へ:第7話 おかしきことこそ のあらすじ

大河ドラマ「光る君へ」第7話 おかしきことこそ のあらすじと感想の紹介です。 まひろは道長と会った後。父・為時は嫌ならもう左大臣家に行かなくて言いというのですが。まひろは父の後ろ盾が仇の右大臣家だけなのは嫌なので左大臣家との縁を作るためにも...
4 平安時代

藤原忯子・花山天皇に出家を決意させた寵妃

藤原忯子(ふじわらの よしこ、しし)は10世紀から11世紀の平安時代の貴族の女性。 忯子は花山天皇の寵愛をうけた女御でした。 ところが懐妊後に病死していまいます。 忯子の急死は花山天皇にショックを与え、出家を目指すきっかけになったといいます...
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光る君へ 第6話 二人の才女 のあらすじと感想

大河ドラマ「光る君へ」第6話 二人の才女 のあらすじと感想の紹介です。 2024年2月11日放送。 まひろは三郎は右大臣の息子・道長。しかも6年前に母を殺した道兼の弟だと知りショックのあまり寝込んでしまいます。 まひろは父からはこのことは黙...
4 平安時代

清少納言・皇后定子に仕え枕草子を書いた女房の人生とは?

清少納言(せい しょうなごん)は10~11世紀に生きた平安時代の貴族。 随筆「枕草子」の作者としても有名です。 一条天皇の皇后。定子に女房として仕えました。 枕草子は有名ですが、それを書いた清少納言がどのような人生を送ったのかについてはあま...
4 平安時代

一条天皇・摂関家に振り回され後宮で女流文学が花開いた時代の天皇

一条天皇は第66代天皇。 10世紀の平安時代に生きた人物です。 名前は懐仁(やすひと)。 藤原兼家の策略により花山天皇が譲位。一条天皇は数え7歳で即位しました。 一条天皇には皇后定子と中宮彰子の二人の后がいて。それぞれの後宮には清少納言や紫...
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