徳川家

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5.5 幕末の人々

本寿院、13代将軍徳川家定の生母とは

本寿院は江戸幕府13代将軍・徳川家定の生母です。 本寿院は12代将軍徳川家慶の側室でした。 将軍家定の生母として大奥の実権を握っていた本寿院。しかし家定の死後は大御台所の役目を天璋院にゆずり、のんびりとした余生をおくりました。 本寿院...
徳川家

井伊万千代・徳川家康に仕えた若き日の井伊直政の活躍

井伊万千代は井伊直政が元服するまで名乗っていた名前です。 14歳で徳川家康の小姓となった万千代は、家康のそばで仕え手柄をたて続けます。わずか6年の間に300石から4万石に大出世。井伊の家臣だは徳川家康を支える有力な家臣団に成長しました。 ...
5.3 戦国の女性

於大の方・徳川家康の母は苦労人

徳川家康の母は於大の方です。家康は歴史上の超有名人ですが、その母親となると意外と知られていないのではないでしょうか? 松平家に嫁入したのに、実家が裏切り離縁されたり。実家の都合で再婚したり。息子・家康に兄が殺されたり、夫が失踪したりと家康...
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今川家

大沢基胤は徳川軍の攻撃から堀江城を守った

大沢基胤は浜名湖周辺を治める領主でした。今川義元の死後、徳川家康に攻められ敗戦続きの今川軍の中で、徳川軍相手に大きなダメージを与えた武将です。 その抵抗ぶりには家康も大沢基胤の城を落とすのを諦めました。大沢基胤は家康の配下になりましたが、...
徳川家

松下常慶・虎松(井伊直政)を徳川家康に引き合わせた功労者

松下常慶は井伊直虎が徳川家に仕官するときに重要な役割を果たしました。武家の出身ですが出家して修験者となり各地を回りました。やがて徳川家康に仕え各地の情報を集める仕事をしていたと言われます。 井伊直政が徳川家に仕官できたのも常慶がいたとも言...
井伊家

鈴木重時・重好。井伊家と徳川家に仕えた井伊谷三人衆のひとり

鈴木重時は徳川家康に従った井伊谷三人衆の一人です。井伊家に仕える武士の一人。井伊谷三人衆の中でも比較的井伊家と関係が深い家柄でした。井伊谷の代官となった小野但馬守を攻めて井伊谷を治めますが、家康が遠江を統一する戦の中で討ち死にします。重...
井伊家

近藤康用・秀用、今川家から徳川に寝返った井伊谷三人衆

近藤康用は井伊谷三人衆の一人。今川家の家臣でしたが徳川家康に味方しました。 家康の遠江侵攻をたすけたことで井伊谷を与えられます。井伊家に代わって井伊谷を治めました。子の秀用は井伊直政の配下になりましたが、直政とうまくいかずに井伊家を出...
徳川家

徳川信康(松平信康)・母とともに命を奪われた徳川家康の長男

德川(松平)信康は徳川家康の長男。謀反の疑いで切腹させられます。 武勇に秀でたエピソードがある反面、よくない噂もある信康。家康の長男なのに徳川の姓をつけてもらえない人物です。 一般的には織田信長の命令で切腹させられたことになってます。 ...
徳川家

松平元康・若き日の徳川家康はどんな人だった?

徳川家康は江戸幕府を開き、戦国時代を終わらせた武将として日本史でも特に有名な人物です。 でも、今川家から独立して江戸幕府を開いて亡くなるまでは数々のドラマや小説で紹介されて有名になってます。でも、若き日の徳川家康が語られることはあまり...
5.3 戦国の女性

築山殿(瀬名姫) 徳川家康の正室は悪女だったの?

築山殿(瀬名姫)は徳川家康の長男・信康の母親。武田家と内通して処刑された人として知られています。悪女として語られることの多い築山殿ですが、作られた話も多く本当のことはよくわかりません。 築山殿は家康の母から嫌われていました。瀬名姫が今川家...
徳川家

千姫・豊臣家に嫁いだ徳川将軍の娘

千姫は豊臣秀頼の正室。 徳川と豊臣の懸け橋となることを期待されながらも、豊臣家の滅亡に立ち会う悲劇の女性として知られています。 その後、桑名の本田忠刻と再婚。後に姫路に移りますが二人目の夫とも死別。江戸に移ります。 歴史上は悲劇的な...
徳川家

月光院(お喜世の方)・7代将軍生母

月光院といえば、大奥で天英院のライバルだった女性です。 江戸幕府6第将軍・徳川家宣の側室。町民から家宣の屋敷に仕えやがて大奥に入り第7代将軍・徳川家継の生母となります。 数ある大奥の逸話の中でも天英院派対月光院派の対立は特に有名なんじ...
徳川家

本多忠勝・徳川最強の男

徳川家康の家臣の中でも武勇に秀でた本多忠勝。徳川四天王の一人といわれ。戦場で目覚しい活躍をみせました。その活躍は武田方の武将や織田信長・豊臣秀吉からも賞賛されたといいます。豪快な性格の一方で武勇に優れた人物を尊敬し、敵でも敬意をはらう一面も...
徳川家

平岩親吉とはどんな人?

徳川家康の家臣・平岩親吉(ひらいわ ちかよし)は、徳川十六神将の一人です。家康と同じ歳で共に育ちました。親吉は私利私欲がなく家康の信頼が高かったといわれます。そのため家康は自分の二人の息子の後見役を任したのでしょう。平岩親吉とはどんな武将だ...
徳川家

大久保忠世とはどんな人

大久保忠世は古くから徳川家康に使える家臣。徳川十六神将のひとりにあげられます。上田城での戦いでは、大敗してしまいましたが。それまでの戦いでは数々の功績をあげてきた武将でした。大久保忠世はどんな人だったのでしょうか。大久保忠世の生い立ち大久保...
徳川家

鳥居元忠・大軍相手に伏見城に散る

鳥居元忠は家康が若いころから従った家臣です。家康とは歳も近く3歳しかはなれていません。人質時代を共にすごしたためか絶大な信頼を得ていました。家康の重要な作戦や、重要な領地の守りのために配置されることが多かった武将です。関ヶ原の戦いの直前に行...
徳川家

石川数正とはどんな人?なぜ徳川家を裏切ったのか

徳川家康の重臣、石川数正。 家康が竹千代と名乗っていた幼少時代から付き従っていました。今川家の人質になった時もそばで仕えます。築山殿や嫡男・信康とも深いかかわりがありました。 徳川家の重臣でしたが、豊臣秀吉に寝返ってしまいます。 ...
5.3 戦国の女性

阿茶局・家康の最も信頼する女性

徳川家康の側に常にいる、阿茶局(あちゃのつぼね)。 家康の側室には似たような呼ばれ方をする「茶阿局(ちゃあのつぼね)、お八、朝覚院」がいますが別人です。 大河ドラマ[真田丸」では斉藤由紀さんが演じてます。 知らない人がみたら家康の正...
5.1 その他の戦国武将

服部半蔵・伝説の忍者となった武将の素顔

服部半蔵というと伝説的な忍者として有名ですね。架空の存在ではなくて実在した人だといわれています。皇居にある「半蔵門」はかつて江戸城の近くに服部半蔵の屋敷があったからだといわれるほど。でも、実際の服部半蔵は私たちが知っている「優秀な忍者」とは...
5.3 戦国の女性

お稲(小松姫)・真田と徳川を結ぶ架け橋

戦国時代を代表する姫として武勇伝の残る小松姫。NHK大河ドラマ「真田丸」では吉田羊さんが演じます。ある意味、夫の真田信幸より有名かもしれません。鎧姿で義父・昌幸を追い返したというエピソードが有名で、気の強い女性という印象があります。確かにそ...
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